山車誕生発見の秘話

御由緒・祭神

REASON FOR THE SHRINE

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誕生発見の秘話

【山車誕生の謎が解明された歴史】

平成26年(2014)3月末頃、二川中町の若い衆が老朽化した山車の骨組みを新調した際、偶然にも古い山車の底板に【慶応元年乙丑八月吉辰】の墨書きが発見された。

 

二川のお祭りと呼ばれる程、長年様々な文献や資料で二川八幡神社例大祭の謎解きをしていた国立長崎大学教授・鈴木章能氏による文献の再調査や、新しく閲覧が許された田村家(現商家・駒屋)文書、新橋町・東町の山車の底板を再度確認し、新橋町【干時慶應元年乙丑九月吉辰】東町【慶應元年乙丑秋八月吉辰】を発見する事により、二川の山車の誕生が慶応元年であると証明された。

 

慶応元年(1865)から遡り、平成27年(2015)が山車誕生150周年目となり、それをきっかけに豊橋市コンペンション協会のホームページに『二川八幡神社例大祭』が掲載されるゆになり、豊橋で今現在も唯一絡繰り山車の残る祭りとなった。

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